城喰 シロクロ

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城喰の世界観

八羽徒八州

物語の舞台となる島国。四季もある。



凰歴582年、白帝(三代尊氏白薙)=永代尊氏白薙が統一し帝位に上がった。

その折に、八州あったこの地を五州に改め、配下の三将軍、
七代信長玄上、十一代家康青海、二十三代秀吉朱羅に州を分け与え、分割統治させた。

その際にそれぞれの将軍の名を冠した州へと改めて、自身も白州を帝領として治めている。

大陸の中央山岳部は黄州として、自由直轄地(緩衝地域)を中央に設けている。





第4章時点では、三将軍が天下を狙い、対立するようになっている。

各州の統治状況は以下の通り。

白州(はくしゅう、白帝が統治)
……元・天州

銀たちの時代、八羽徒八州を統べる白帝・三代尊氏白薙の統治領。帝領として有事の際はここに集結する。



青州(せいしゅう、家康青葉が統治)
……元・雷州、風州

豊富な水と肥沃な大地に恵まれ、農作物がよく育つ。水に囲まれた青州本城は観光地として人気が高い。



朱州(すしゅう、秀吉朱羅が統治)
……元・火州、沢州

大陸にいちばん近いため貿易が盛ん。ほかの州に比べ文化も発展している。独自の代手技術が発達しているようだ。



玄州(げんしゅう、信長玄上が統治)
……元・水州

北方を統べる玄州は、気候が厳しい。

その気候がそうさせるのか統治する信長玄上の気質なのか、名うての武人が数多く存在している。



黄州(こうしゅう、所有者なし・緩衝地域・帝領)
……元・地州、山州

中心に雲まで届く王山があり、その頂上には天上人が住むと言われている。

各州が直接統治できない自由直轄地である。

なお黄州は、三将軍がそれぞれ監督官を出し、帝領に治める年貢などを管理している。現在は青州が担当。

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