城喰 シロクロ

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城喰の世界観

年代

ストーリー

天上人(てんじょうびと)が支配する八羽徒八州(やわとはっしゅう)。そこでは、天上人が貴族として君臨する階級社会が生まれ、貴族に名をもらったものは武将となり、領主として各国を治めていた。





登場人物

名を持つ各地の士豪たちが、八羽徒八州の統一を夢見て戦う。





三代尊氏白薙(たかうじしらなぎ)が戦いに参戦し、天州を統一。八羽徒八州統一に動く。





尊氏白薙は、代手使い、天手と出会う。代手使いは尊氏白薙の軍師となり、代手(だいしゅ)という物質を封じる特殊な道具を初めて戦に用いて、各地を制圧していく。





尊氏白薙は、沢州の二十七代正成紫鬼(まさしげむらさき)を制圧。
ついに、八羽徒八州を統一する。



望みを叶えた尊氏白薙は、貴族たる天上人となり、これまで天上人だけが繋いできた帝の座に登りつめる。そして自らを白帝(はくてい)と名乗る。八州あったこの地を五州に改め、配下の三将軍、七代信長玄上(のぶながげんじょう)、十一代家康青海(いえやすせいかい)、二十三代秀吉朱羅(ひでよししゅら)に州を分け与え、分割統治させる。その際にそれぞれの将軍の名を冠した州へと改めて、自身も白州を帝領として治めることに。しかしその後、いつの間にか代手使いは姿を消した。





輝月鏨(きづきたがね)は、生まれたばかりの息子・銀(しろがね)を連れ、黄州の辺境の村・那賀郷(なかさと)で学問所を開く。





成長した銀は、田畑を作る土見師(つちみし)になるべく、代手の使い方を父・鏨に習う。



信長玄上に「かつて白帝に仕えた築城師を捜せ」と命じられた朱鷺(とき)と焔九狼(ほむらくろう)が、那賀郷に現れる。銀が郷を案内する中で、朱鷺と九狼は鏨に出会う。



銀は、鏨の盟友・雨竜直輔(うりゅうなおすけ)の計らいで、青州の学問所に入門。築城士・二川宗完(ふたがわそうかん)に弟子入りし、宗完の娘・宗能(その)、石積流紋(いわづみるもん)、鉄環三郎(かなわさぶろう)と共に、築城の業を学ぶ。



青州の槍守城が二十八代正成瑞鳥(まさしげみどり)が率いる野武士集団に落とされる。青州の将軍・十二代家康青葉(いえやすあおば)の命により、銀たちは槍守城へ援軍として向かう。



青州管理下の帝領・黄州に九狼が率いる玄州が侵攻し、青州と玄州は戦になる。直輔と銀たちは、青葉の弟で若干5歳の青桐(あおぎり)を大将に、陣営が築かれた那賀郷に赴く。一方、朱州の二十三代秀吉朱羅もまた、始まる乱世へと向け動き出す。


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