城喰 シロクロ

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城喰の世界観

天手(てんしゅ)

「天手(てんしゅ)」とは、物質を封じたり取り出したりできる「代手(だいしゅ)」の効果を引き出す存在。

代手の効果を引き出すための「場」=「天域(てんいき)」を作り出せる、特殊な力を持っている。

天手はこの天域により、「代手使い」により強い力を与えることができる。

天手は、代手に対応して得意・不得意があり、また、それぞれに得意な性質が違う。



なお八羽徒八州に天手は24人いたが、いまでは11人しか行方がわからない状態だという。

契り

天手は代手使いに自身の写(うつし)である、無色透明な代手を相手の体内に埋め込むことで、専属契約を交わすことがある。

これを「契り」と呼ぶ。

契ると、代手と代手使いの本来の力が引き出される。天手と命を共にし、天の理が影響するようになる。



契りにより、距離が離れていてもある程度の天域効果が得られるなどの恩恵がある。

なお、天手の思いがその術師に傾けば、契らずとも天域効果を得られることもある。



第4章時点で存在が判明している天手と、契りを結んだ代手使いの有無については以下の通り。

射干玉(ぬばたま)

信長玄上の天手。その能力は謎に包まれている。

朱鷺(とき)

輝月銀の天手。銀と契っている。

代手使いの能力値を増幅する。

ただし天手自身の気分によって、
天域の効果も左右されやすい一
面もあり、不安定。

花葉(はなば)

青葉の天手。まだ契ってはいない。

兵装系の代手の能力を増幅させる。

露草(つゆくさ)

秀吉朱羅の天手。まだ契ってはいない。

骸兵や骸馬などの代手への影響が大きい。

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